修行時代、大きな製図板に覆いかぶさるように全身で図面を描いていた。
図面は一枚の絵画、神聖なものと感じていた。一本一本の線を引く度に息が止まる。
一文字一文字に自身を表現していた。図面は設計情報を伝達する紙切れなんかじゃなかった。
表現方法は移り変わっていくが、思い、エネルギーは同じでありたい。
128MB
外付HD2GB
外付Zip
21 inch Monitor iiyama
Epson GT8500
漢字Talk7.5
POWER MAC 8100/80Mhz(Crescendo G3 250Mhz)
’95年 キーボードにさえ触れたことのなかった私が初めて購入したパソコンである。
どこで買えるのかも分からず雑誌片手に仙台の事務機屋さんを訪ねたこともあった。
MAC にして良かったと感動を与えてくれた愛着のマシン。
’00年G3化、いつまでも現役でいさせてあげたい金食い虫。
72MB
外付HD500MB
15 inch Monitor apple
漢字Talk7.5
POWER MAC 6100/66Mhz
’96年 仕事で使う以上、万が一に備えバックアップ用に購入。
ピザボックスタイプのシンプルなデザインがお気に入り。
これ以降はエントリーモデルでデザインが気に入ったものを選択するようになる。
現在は東北芸術工科大学の学生であるいとこの元へ。
256MB
外付MO650MB
外付Zip
Canon BJ F210
OS 9
i Mac DV SE G3/400Mhz
’00年 OS 、ソフト、周辺機器の移り変わりに対応困難に。
自由なな気分、姿勢で設計してみようかと購入。現在メインマシン。
明らかに設計に遊び心が表れる。これがデザインのもつ力だろう。
128MB
OS 9.1
i Book G3/500Mhz
’01年、まさに白いスケッチブック。
何も描かれていない真っ白なところからいつも我々のイメージは始まる。
この白いボディを開ける度にそんな気持ちにさせてくれる。さすがAPPLE。
128MB
内蔵Zip
Epson MJ5000C('95)
HP Desing Jet 250C('95)
17 inch Monitor mitsubisi
Windows98
DELL Dimension Celeon/400Mhz
’98年 対外的なデータの動作確認、精度確保の為DOS-V機購入。
CADはMAC・WIN同一ソフトを所持しているが作業能率はMACの方が数倍良い、
なぜか、気分が違うんだ。
現在、出力用として使用。